なぜか嫌悪してしまう女性とそうじゃない女性の違いが分かった
現在の僕の女性との接点は会社ぐらいしかないのですが(あと彼女)、まぁ高校あたりから今までなんとなく「嫌な感じのする女性」をたくさん見てきたわけです。
それも10人に一人とかの割合じゃなく10人のうち5人くらいの割合で。
「嫌な感じ」といっても性悪とか非道徳的とかそういうんじゃなくて、どう見ても普通なのになぜか嫌な感じがするといった、自分でも原因が分からない気持ちになったりしてたわけで。
嫌な感じがする女性とそうじゃない女性の違いをあれこれ考えても、会話の中の具体的な言葉尻の違いくらいしか分からなくて、そこから問題を抽象化することが出来ずにいました。
そして「俺ってやっぱり異常なのかもな」と自分のせいにしたりして妙に悩んだりとか。
単なる好みの問題なんだろうなと片付けてしまったりとか。
でも、今日たまたま以下の匿名ダイアリーを読んで長年の謎が解けた感じがしてスッキリしました。
書いた人には超感謝。(書いた人のライフスタイルには賛同できないけど)
結論を抜粋します。
まず結論から。
その子達の特徴は、ツンデレならぬ、
「デレツン(普段デレっとしてるが、突然ツンとなる)」
なのだ。
最初は普通の女の子っぽい楽しい会話なのだが、仕事や人生観などの
話になると、途端にツンモードに変わる。
変に“達観”してるのだ。
冷めてるとも言える。
「私は何でも知っている」という感じで話がスタートしてしまう。
男から何かを学ぼうという感じはなく、基本的に対等であること前提
の話になる。
別に悪くない。全然悪くないんだけど、この性格で結婚できるかどうか
と言えば、すまん、難しいと言わざるを得ない。俺の主観も入るから一概
には言えないが、まずそう思う。
詳しくは結婚できずにいる女の子の特徴がわかった。を実際に参照していただくとして、
勘違いされないよう断っておきますが、上の抜粋部分に100%同意したわけではありません。
まず、デレツンというよりは本音の部分がツンなのがダメだと思います。なのでツンツンも×。
あと、男女の違いは関係ないと思います。
で、その匿名ダイアリーの内容を踏まえて、今まで感じてた「嫌な感じ」の原因を考えてみたら、一つのキーワードが思い浮かびました。
それは「無知の知」。
意味は、「自分には知らないことがたくさんあるのだということを知り、それを認める」ということです。(と個人的には思ってます。)
そして、より賢くなるため、裸の王様にならないために必要な唯一の考えだと思っています。
人間なんてどんなに知識のある人でも、全宇宙の0.0000000000000000000000000000000000000000000000000000000001%も知りえないと思うのです。
で僕は、他の人も当然自分の知識は大したこと無いと本音の部分では気づいてるんだろうと思っていました。
態度がデカくても影で努力してたりとか、超負けず嫌いなのに知らないことはあっさりと認めるとか、表向きの態度には表れなくても、みんな本音の部分では自分の矮小さに気づいてると思っていました。
でも、どうも、そういう人ばかりじゃないらしい。
はじめからそんなこと考えたことの無い人。過去に気づいたことはあるけど日常社会を一生懸命生きてるうちに忘れてしまった人。気づいてはいるけど、特定の分野では忘れてしまう人。もっと色々な人が居るということに気づきはじめてきました。
自分から見て考えが浅いと思えるような人が、建前ならともかく、本音で偉そうなこと言ってるのを聞いたときに「嫌な感じ」になるのかなと。
そして僕も他の人を「嫌な感じ」にさせてるのかな。
とにかくソクラテスは凄いw
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この文章を読んで、ハッとしました。
・・・私がそう(デレツン)かもしれない。
悪気はないんです・・
男社会で仕事をしていて気張ってるので、どうもそうなってしまいます。
聞き上手といわれる時もありますが、
戦闘態勢に入るとつい、つい・・・
聞き上手な男性が好きなのに、聞き上手じゃなかったと反省です。
なかなか、鋭い内容に目から鱗です。