Tom Clansy’s RAINBOW SIX VEGAS (レインボーシックス ベガス)
第一作目をやったのは・・・たぶん10年近く前になりますが、Pentium100MHzのPC-9821のWindows95で画面がコマ送り状態ながらも頑張って遊んだ記憶があります。
当時Quake2にハマってた自分にとって、Rainbow Sixのリアル路線、とりわけ銃器のリアルな描写は衝撃的でした。
それからGhost ReconやSplinter Cellなどの他のトム クランシーシリーズも色々と遊ばせてもらいました。
どうやらトムさんと相性が良いみたいです。
というか特殊部隊好きです。
僕がFPSに求めるものは、操作性と設定のリアルさです。
なので、モンスターが出てきたり、架空の銃器が出てきたり、未来の話だったりすると結構萎えますが、たぶんこういう嗜好はRainbow Sixの第一作目をやったときの衝撃的な体験で形作られたんだろうなと、ふと今思いました。
26歳のオッサンになって、最近なかなかゲームで衝撃を受けることが減りましたが、このベガスはなかなか自分のツボにヒットしてかなり楽しめました。
最近の自分のゲームを買った本数に対するクリアの割合は10本に1本程度なのですが、ベガスはキッチリクリアしました。しかも徹夜してw
旧作に比べブリーフィングがないとか、あまり一撃死することがないなどリアルさが失われてる面もあるのですが、それ以外の点(ゲーム中の自キャラや見方キャラや敵キャラの挙動)に関してはかなりリアルでした。
壁に背中をつけて隠れつつ身を乗り出して射撃したりなど、カッコよくて必要以上にやってしまいました。
クリアした後に、オンでCoopをやってみたのですが、気づいたら数時間単位で時間が過ぎてるという恐ろしいくらいの面白さでした。
生活のリズムが崩れるので、オンは自粛気味にしておきます。
たぶんベガスの続編が出るので、それも必ずプレイしなければ。と思う次第であります。
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オンでCoopするのは 休日&休日前日にしましょう!
そうですね!