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Mac
Oracle!?
- 2008-09-24 (水)
- 技術
Amazon(AWS)からメールが届いておりまして、
ざっと目を通してみると、
1.オラクルがOracleDBの動作プラットホームとしてEC2を公式に認証した。
2.オラクルとAWSが協力して、既存のOracleDBサーバーをEC2に移行しやすくした。
3.OracleDBインスタンスを移動できるので追加のライセンスは要らない。
4.機密を保持しながらOracleDBをS3に簡単にバックアップできるようになった。
5.MySQL Enterpriseをサポートした。つまりEC2上のMySQLに関してMySQL(Oracle)から有償のサポートが受けられる。
6.SimpleDBの宣伝。
て感じの事が書いてありました。
僕の読み違いもあるかもしれないので鵜呑みにしないように。
間違いの指摘は大歓迎です。
MySQLの項にEC2上でMySQLクラスタを組む方法のチュートリアルへのリンクがあり、
EC2でMySQLをセットアップする方法が一通り書かれていて興味深かったです。
ただし、やってる内容は単にEBSのボリューム上にMySQLのデータを置いておくだけで
一般的なクラスタリングのイメージとは違う感じでした。
多分、EBS自体が複数のサーバーでクラスタリングされてるから、
データをEBSに乗っけるだけでクラスタリングになるよって言いたいのかもしれません。
個人的にはちょっと納得できませんが。
オラクルから金もらってAmazonが代理で宣伝してるのかと思いきや、ちゃっかり最後にSimpleDBはサイコーだよ!って書いてあってウケました。
まぁ、Oracleにはあまりいい思い出が無いので
Oracle?イラネ。って感じです。
関係のない話題です。
最近JavascriptとFlashでごちゃごちゃやる何かを作っていて気付いたのですが、
MacのFirefoxは、スクロール中にすべての表示処理がブロックされる感じですね。
つまりスクロール中はFlashの表示は止まるし(音は止まらない)、
スクロールイベントで何かJavascriptを実行しようとしてもスクロールが終わってからしか反映されないです。
表示だけがブロックされてて、処理は実行されてるのかもしれませんが、そのへんは未確認です。
例のアレの使用感
- 2008-08-05 (火)
- 日記
我が家のメインマシンのMac mini(Core 2 Duo 1.83GHz、2GBメモリ、Leopard)に例のアレを入れてみました。
正確にはMac miniのVMWare Fusionの中で動いてるVista Ultimateにインストールしました。
うちでVistaといったら今のところそれしかないので(汗
ドライバ類のインストールは手順通りで特に問題なしでした。
ただ日立のカードリーダーをUSBハブ経由でつなぐと、電力不足が原因でVistaがブルースクリーンを引き起こします。
実機だったら多分ブルースクリーンまではならないと思いますが、本体に直接つなぐ必要があるみたいです。
でとりあえずVistaでSegTVを起動し、VLCで視聴してみたのですが、画像が崩れ音声が途切れて視聴に耐えませんでした。
ただ、これはVMWareの中でVistaが動いてるため、フルHDの動画を表示するだけでCPUの処理速度を軽く使い切ってしまうことが原因のようです。VGAをCPUでエミュレートしてますからね。
ということで、VistaでSegTVを起動し、Mac側のVLCで視聴してみたら非常に滑らかに表示されました。
Vista側のCPU使用率は25%〜35%程度、Mac側(システム全体)のCPU使用率は80%〜90%程度でした。
まぁ全体でこのCPU使用率なので、他の作業をやるとちょっと音声が途切れたりはします。
多分、まともなビデオカードを積んだ実機で視聴すれば、すごく快適に見れるんじゃないかと。
ただし、当たり前の話ですが、モニターの解像度がフルHD以上ないとフルに楽しむことはできません。
BenQ FP222WというフルHDにちょっと解像度が足りないモニターを使ったので、フルに表示するとちょっと画面からはみ出ました。
VLCのウインドウサイズを調節すれば全体を見れるので問題はないですが、せっかくのハイビジョンはなるべく大きく見たいものです。
次に録画ですが、Vista側のCPU使用率は視聴時と比べ5%程度増え、30%〜40%程度でした。
もちろん、同じチャンネルなら視聴しながらの録画も可能でした。
VMWareの中のVistaでこの程度の重さであれば、Vistaがプリインストールされた実機のPCならほとんど性能上の問題は無さそうです。
ただ、そのまま録画すると1分で120MB以上もディスクを消費してしまうので、ライブラリ化するという前提で運用していくならH.264などでエンコードしたり解像度落としたりなど工夫が必要でしょう。
ということで、P45マザーとRadeon HD 4870を調達して地デジ録画&エンコマシンを仕立て上げたいところですが、実は今月AspireOneの支払いもあるので、本格利用は来月からになるかもしれません。
正確にはMac miniのVMWare Fusionの中で動いてるVista Ultimateにインストールしました。
うちでVistaといったら今のところそれしかないので(汗
ドライバ類のインストールは手順通りで特に問題なしでした。
ただ日立のカードリーダーをUSBハブ経由でつなぐと、電力不足が原因でVistaがブルースクリーンを引き起こします。
実機だったら多分ブルースクリーンまではならないと思いますが、本体に直接つなぐ必要があるみたいです。
でとりあえずVistaでSegTVを起動し、VLCで視聴してみたのですが、画像が崩れ音声が途切れて視聴に耐えませんでした。
ただ、これはVMWareの中でVistaが動いてるため、フルHDの動画を表示するだけでCPUの処理速度を軽く使い切ってしまうことが原因のようです。VGAをCPUでエミュレートしてますからね。
ということで、VistaでSegTVを起動し、Mac側のVLCで視聴してみたら非常に滑らかに表示されました。
Vista側のCPU使用率は25%〜35%程度、Mac側(システム全体)のCPU使用率は80%〜90%程度でした。
まぁ全体でこのCPU使用率なので、他の作業をやるとちょっと音声が途切れたりはします。
多分、まともなビデオカードを積んだ実機で視聴すれば、すごく快適に見れるんじゃないかと。
ただし、当たり前の話ですが、モニターの解像度がフルHD以上ないとフルに楽しむことはできません。
BenQ FP222WというフルHDにちょっと解像度が足りないモニターを使ったので、フルに表示するとちょっと画面からはみ出ました。
VLCのウインドウサイズを調節すれば全体を見れるので問題はないですが、せっかくのハイビジョンはなるべく大きく見たいものです。
次に録画ですが、Vista側のCPU使用率は視聴時と比べ5%程度増え、30%〜40%程度でした。
もちろん、同じチャンネルなら視聴しながらの録画も可能でした。
VMWareの中のVistaでこの程度の重さであれば、Vistaがプリインストールされた実機のPCならほとんど性能上の問題は無さそうです。
ただ、そのまま録画すると1分で120MB以上もディスクを消費してしまうので、ライブラリ化するという前提で運用していくならH.264などでエンコードしたり解像度落としたりなど工夫が必要でしょう。
ということで、P45マザーとRadeon HD 4870を調達して地デジ録画&エンコマシンを仕立て上げたいところですが、実は今月AspireOneの支払いもあるので、本格利用は来月からになるかもしれません。
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