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書評 Archive

図解 [非常識に儲ける人々が実践する]成功ノート

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「非常識に儲ける人々」が実践する図解 成功ノート
この本の執筆陣の経歴として以下のものがあげられています。
・大学中退で起業し、3年間で年商100億円の会社を立ち上げた。
・学生時代にも起業経験を持ち、社会人になってからも2度目、3度目の起業を次々と高収益ビジネスにした。
・インターネットで儲けるビジネスでは圧倒的な実績。様々なアメリカの百億万長者と親交を持ち、世界をまたにかけて活躍中。
・社員2人でNTT代理店のトップになり、33歳で会長職。いまはセミリタイヤ。

「たった一言」の心理術

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「たった一言」の心理術―あなたの人生は「この言葉」で決まる
著者は多湖 輝氏です。
「レイトン教授と不思議な町」のCMに出てるおっさん(おじいちゃん)です。

ユダヤ人大富豪の教え

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ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣
数週間前に読み終わってたのですが、感想を書くのを忘れてました。

若いころアメリカに渡っていた著者が、帰国の1ヶ月前にユダヤ人大富豪と出会い、その大富豪と過ごした1ヶ月間に教わった「幸せにお金持ちになる方法」が書いてあります。
成功したい人は一度は読んでおいたほうがいいと思います。

頭が怖いほど冴えてくる数学教室

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1冊の中に50問ほど問題があるのですが、お堅い意味での数学的な問題は少なく、どちらかというとなぞなぞ的な問題が多いです。

才能が目覚める男の生き方

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色々考えさせられる内容でした。
超ぬるま湯の中で自分は過ごしているのだなと自覚させられました。

少々過激なところはあるものの、男たるもの攻撃的に生きよと説いている本が、まろやかな内容では逆に説得力がありません。
小難しい内容ではなく、わかりやすく過激な内容で、読んでる間は何か力を得るような感覚がありました。

やはり成功したければ周囲との軋轢などを恐れていては始まらないということです。

著者にガキっぽさを感じますが、成功した男という観点からは、自分は完全に著者に負けてるので、この本の内容を胸に刻んで、自分なりの方法で成功を勝ち取りたいと思います。

家族の危機、愛するものの危機に、お金がないという理由で何も出来ないような情けない男にはなりたくありません。

「朝に弱い」が治る本

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「朝に弱い」が治る本―スッキリした目覚めを手に入れる習慣
完全にタイトルだけ見て買った本です。
診療内科医の著者(鴨下 一郎 氏)が全188ページにわたり、「朝に弱い」を克服する話を書いてます。

極端な話、内容は「朝すっきり起きるために、前日の夜は早寝しなさい」といったことを188ページ分薄めて書いてある感じです。

買ったその日に読んでて、「金返せ!」と思いましたが、根気よく通勤電車内で読んでるうちに、何か最近本当に「朝に弱い」が以前よりマシになってきた気がします。
たぶん、内容を薄めてるせいで、何度も同じような内容が言葉を変え書いてあるので、無意識のうちに自分の意識が変わったのかもしれません。

読み終わった今の感想は、「悪くない」といった感じでしょうか。
もう一度読むか?といわれたら、読みませんがw

知っているようで知らない「数字」の雑学

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1週間はなぜ7日?煩悩はなぜ108?2月はなぜ28日?など、
数字の理由や由来についての文章が1項目2ページ程度で100項目以上あります。
どれも例であげたような昔から言われている数字ばかりで、ちょっと退屈。
大半がその由来を知らない数字で、勉強にはなったけど、どれも「ふーん」て感じの内容でした。

これが普通の小説とかなら途中で読むのを投げ出してるところですけど、
1項目2ページという手軽さが、通勤電車の中で読むのにはちょうどよかったです。

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