日記

GeForce RTX 2080 Founders Edition を買ってみた

この記事に関連するかもしれない記事

価格で選んだというよりは国内で買えるオリファンモデルの見た目のデザインが個人的に無理だったのでFEにしてみた感じです。

主に金額と手元に届くまでの経緯を記載します。

金額

  • GeForce RTX 2080 FE 本体 92,825円(799ドル)
  • Spear-Net への支払い 5,249円(45ドル)
  • 国内税関の費用(ヤマトに支払い) 4,100円
  • 総額 102,174円

これほど高額なものを個人輸入したのは初めてで、当初はめちゃくちゃ関税がかかるだろうなと思い込んでいたので、最初に書いたとおり価格で選んだわけではないのですが、国内でオリファンモデルを買うより全然安かったですね。

4,100円のうち関税は多分0円(価格の上限とかあるかもですが個人用PCパーツは関税率0%らしいです)で、ほとんどが多分消費税、あとは数百円くらいの何らかの手数料が入ってるのではないかと思います。

手元に届くまで

※ 日時については特に断りが無い限り日本時間です。

  • 9/18 20時ごろ NVIDIA のサイトから注文
  • 9/19 08時ごろ NVIDIA から発送の連絡がくる
  • 9/21 05時ごろ Spear-Net(ポートランド)に到着したとの連絡がくる
  • 9/21 07時ごろ Spear-Netから料金の案内がくる & 即支払い
  • 9/22 07時ごろ Spear-Netから発送の連絡がくる
  • 9/22中(記憶があいまい)にヤマトの国際宅急便の伝票番号でトラッキング可能に。このとき既に 9/25 14:00(多分これは現地時間) に米国ヤマト運輸 ポートランド支店を出発(海外発送)する予定?となっていた。
  • 10/1 08時ごろ ヤマトのトラッキング情報が更新されてるのに気づく。03時ごろはまだ更新されてなかったはず。トラッキング情報によると 9/30 12時ごろ にYGL羽田クロノゲート支店に到着したらしい。
  • 10/1 10時ごろ 手元(さいたま市)に到着

一番つらかったのは、 9/22 にトラッキング可能になってから 10/1 までほぼ丸9日間、全くトラッキング情報が更新されなかった点です。

大丈夫かよ…と心配になったのですが、通関しないとトラッキング情報が更新されないらしく、多分国内に入ってきたのは 9/26 か 9/27 あたりで 9/30 の昼まで通関待ち的な状態だったのではないかと思います。

色々調べてみると普段より通関にちょっと時間がかかったようですが、これは多分関空の貨物が先日の台風の影響で一部?止まっている影響で羽田(と成田)の税関が忙しかったからかなと。

あと届いた商品は開封はされてなかったっぽいです。

今回はじめて関税(というか厳密には消費税)がかかる商品を個人輸入したわけですが、ヤマトに支払う料金についてあらかじめ連絡が無いという点にちょっとびっくりしました。

今回は特に問題なかったですけど、国内到着のステータスになってから手元に届くまでがそれまでの感覚からするとめっちゃ早いので、お金を用意しそこなう人が結構いるんじゃないかと思ってしまいました。(余計なお世話)

一応写真です

速攻で今まで使っていた1080から挿し替えたので、未接続の状態の写真はこれしかないですw

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です



※画像をクリックして別の画像を表示

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください