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メモリ
OS X(Leopard)のHDD交換は超楽
- 2008-05-04 (日)
- 技術
Macサイコー
数日前、Parallelsを我がMac miniに導入しWindowsXPを使えるようにしたのですが、Parallelsの中のWindowsを起動するとMac側の動作がものすごく遅くなっていました。
Dockが1FPSくらいで動いたり、iTunesを起動しても1分くらい出てこなかったりするくらい。
こりゃあメモリが足りないなと、何の調査もしないまま勝手に思い込んで、秋葉原に買いにいくことにしました。
価格が暴落したメモリを買って「メモリもずいぶん安くなったもんだなぁ〜」と感慨に耽りたいのが主目的ではありません。決して。
ということでトランセンドのDDR2 667 SODIMM 2GBキット(1GB×2枚セット)をサクッと購入し、ついでに2.5インチHDDにしては珍しい7200rpmのTravelstar7K200の120GBと2.5インチSATA用のUSB外付けケースを買ってきました。
全部で1.4万くらいでした。
途中空腹で具合が悪くなったりしましたが、家に帰って、買ってきたメモリとHDDをさっそく我がMac mini(安い方)に付けてみることに。
ただ、買ってそんなに時間が経ってないといっても、結構Macにいろんなソフトをインストールしたりして設定してたので、OSの再インストールは避けたいなということで、環境をそのまま移行できる方法は無いの?と調べた結果、ありました!
僕がいろんなサイトを見て調べた範囲では、情報が断片的だったのでここにまとめておきます。
1.今までTime Machineでバックアップをとってる場合、念のためHDD交換直前の状態でTime Machineでバックアップをとる。
2.新しいHDDをUSBでMacにつなぎ、「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」で、「Macintosh HD」(デフォルトの場合)を選択し、「復元」をクリック、「ソース」の欄に「Macintosh HD」(デフォルトの場合)をドラッグ&ドロップし、「復元先」の欄に新しいHDDのパーティションをドラッグ&ドロップし、「復元」ボタンをクリック。
3.Macを分解してHDDを交換する。
これだけです。後は分解したものを元のように組み直して電源ONするだけです。
これで、今までの環境が当たり前のように立ち上がります。
ただ、HDD交換直後になぜかSpotlightがインデクスを作成し始めるのでしばらく(僕の場合は30分ほどでした)経たないと、本来のパフォーマンスを発揮できません。
(SpotlightはインデクスデータをHDDのシリアルとかと関連づけてて、それが変われば今までのインデクスを破棄し再作成するようになってるのかもしれません。)
肝心のParallels利用時のパフォーマンスですが、以前は1GBの物理メモリ/XPに512MB割当で、Dockが1FPSくらいで動いたり、iTunesを起動しても1分くらい出てこなかったりするくらいだったのに対し、2GBの物理メモリ/XPに1GB割当では、ほとんどParallelsの利用を感じさせないくらいスムーズに動きます。
これはメモリ増設してよかった。
数日前、Parallelsを我がMac miniに導入しWindowsXPを使えるようにしたのですが、Parallelsの中のWindowsを起動するとMac側の動作がものすごく遅くなっていました。
Dockが1FPSくらいで動いたり、iTunesを起動しても1分くらい出てこなかったりするくらい。
こりゃあメモリが足りないなと、何の調査もしないまま勝手に思い込んで、秋葉原に買いにいくことにしました。
価格が暴落したメモリを買って「メモリもずいぶん安くなったもんだなぁ〜」と感慨に耽りたいのが主目的ではありません。決して。
ということでトランセンドのDDR2 667 SODIMM 2GBキット(1GB×2枚セット)をサクッと購入し、ついでに2.5インチHDDにしては珍しい7200rpmのTravelstar7K200の120GBと2.5インチSATA用のUSB外付けケースを買ってきました。
全部で1.4万くらいでした。
途中空腹で具合が悪くなったりしましたが、家に帰って、買ってきたメモリとHDDをさっそく我がMac mini(安い方)に付けてみることに。
ただ、買ってそんなに時間が経ってないといっても、結構Macにいろんなソフトをインストールしたりして設定してたので、OSの再インストールは避けたいなということで、環境をそのまま移行できる方法は無いの?と調べた結果、ありました!
僕がいろんなサイトを見て調べた範囲では、情報が断片的だったのでここにまとめておきます。
1.今までTime Machineでバックアップをとってる場合、念のためHDD交換直前の状態でTime Machineでバックアップをとる。
- これは必須ではないですが、HDD交換で何か問題があっても大事なファイルが残るという安心感があります。
2.新しいHDDをUSBでMacにつなぎ、「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」で、「Macintosh HD」(デフォルトの場合)を選択し、「復元」をクリック、「ソース」の欄に「Macintosh HD」(デフォルトの場合)をドラッグ&ドロップし、「復元先」の欄に新しいHDDのパーティションをドラッグ&ドロップし、「復元」ボタンをクリック。
- 新しいHDDにまだパーティションが無い場合は、この操作の前に一度、新しいHDDをフォーマットし、パーティションを作成する必要があるかもしれません。
- 「復元」とか言葉の使い方が微妙なため、かなり迷いましたが、要はこの操作で、起動ディスクのイメージを新しいHDDにそっくりそのままコピーすることになります。
3.Macを分解してHDDを交換する。
これだけです。後は分解したものを元のように組み直して電源ONするだけです。
これで、今までの環境が当たり前のように立ち上がります。
ただ、HDD交換直後になぜかSpotlightがインデクスを作成し始めるのでしばらく(僕の場合は30分ほどでした)経たないと、本来のパフォーマンスを発揮できません。
(SpotlightはインデクスデータをHDDのシリアルとかと関連づけてて、それが変われば今までのインデクスを破棄し再作成するようになってるのかもしれません。)
肝心のParallels利用時のパフォーマンスですが、以前は1GBの物理メモリ/XPに512MB割当で、Dockが1FPSくらいで動いたり、iTunesを起動しても1分くらい出てこなかったりするくらいだったのに対し、2GBの物理メモリ/XPに1GB割当では、ほとんどParallelsの利用を感じさせないくらいスムーズに動きます。
これはメモリ増設してよかった。
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