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ログ

Apacheのログファイルが肥大肥大

例のサイトの話です。

ApacheのログをCombined形式にして運用してるのですが、ここ最近1日2GB弱ペースでログが溜まっていってます。

Apacheのログが2GBを超えるとやばいぞって噂は聞いてたので、一ヶ月ほど前からlogrotateで1日ごとにローテーションする設定にして安心してたのですが、当時の予想より遥かに早く1日で2GB以上のペースになりそうです。

とりあえず何とかしなきゃいけないですねぇ。メンドクサ。

logrotateって1日間隔より短い期間でローテーションする設定とかできるんですかね?全く調べてないですが。

実はLinuxのカーネル2.いくつからか32bitCPUでも2GBのファイルサイズ制限がなくなったという噂を聞いたので、そのまま放置して2GB超えさせてみるというのもアリかなぁと。遊びのサイトだし、半日程度止まっても仕方ないかなという気もします。というか今調べたら、2GBの制限はカーネルが古いLinuxでext2ファイルシステムを使ってる場合の話で、今回はext3ファイルシステムを使ってるからファイルサイズの制限は少なくとも16GBらしい。まぁ、Apache側で制限があったら同じですけどね。ちなみに、ファイルシステムのタイプは、# mount -l で調べられます。

もしくは、ログの形式をCommonにするか。しかしこれは避けたいところ。ログってのは予期しない問題が発生したときの手がかりになるものだし。

まぁ、とりあえず放置で2GB超えても問題ないか確認したいと思います。

最近アクセス数が多いからか、Analyticsの数値が正確じゃない気が。昨日とおとといのUUが0てw サーバの生ログ見てもありえないんですが。タダだから仕方ないかって感じですが。

named オッニー succeeded

自宅サーバの色んなログを眺めてたら、/var/log/messagesにこんなのが残ってました。

named オッニー succeeded

namedといったらうちの場合はLAN用のDNSだけど、DNSのオッニーが成功したとはどういうこと?と思いまして、一瞬、スーパークラッカーにログ経由でお茶目な挨拶をされたのかと思いましたが、冷静にエディタの文字エンコードの解釈をShift-JISからEUC-JPにしたら、こうなりました。

named 起動 succeeded

しかし、なんで起動だけ日本語なんですかねぇ。
問題なくてよかったですが、他にもsshのログで「このsshでログイン成功してるIPは誰!?」なんてこともありました。自分が実家からログインしたときのログだっただけですがorz

自分でも滑稽ですが、サーバ管理に警戒心は必要だと思います。

今日の一言。
「POSSIBLE BREAKIN ATTEMPT!」のBREAKINに過剰反応。

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