W55T premium version が来た
昨日の昼に届きましたが、不在だったので今朝受け取りました。 auショップでの機種変作業が必要かなと思ってたのですが、auICカードを差し替えるだけで使えるようになりました。 本体は普通バージョンとパネルの色とテカリ具合が違うだけなので、質感とかはショップにあるゴールドのモックをシルバーにした感じというと分かりやすいでしょうか? 白い壁のみが映り込むように撮ったので、マットな感じに写ってますが、実際は普通の鏡と同じくらい映り込みます。 まぁ、本体の評判としては、予想以上にデカイとか、キーが押しづらいとか色々ありますが、シャツの胸ポケットやジーンズの尻ポケットや横ポケットに入れたときの感覚は、今まで使ってたAU端末の中では比較的小さいとされるW45Tよりかなり小さく感じます。 直接目視すると逆なんですけどねw 自分の携帯なんて、しばらくしたらそんなにジロジロ見ないんだから、見た目よりもそういう収納性?の高さを評価したいです。 あと、キーの押しづらさですが、携帯電話でキーが押しやすい端末なんて今まで触ったことがないので、特に不便には感じません。 携帯電話のキーは全体的に、PCのキーボードに例えれば2000円未満のグレードのものしか存在してないような状況で、そこに押しやすさを期待するのは程々にしとくべきだと思います。 もちろん、押しやすいキーを持つ携帯端末が出てほしいとは思いますが、そもそも「1」を5回押したら「お」が入力されるみたいな面倒な入力方式が問題であり、ボタンの形や硬さを変えたりなんてのは、まさに小手先の変更で、それだけで入力しやすくなるなら誰も苦労しないと思います。 敢えて言うなら、W55Tは押しにくいというより、押したときに気持ちよくないといった方が近いかもしれません。 シート状のボタンなのに意外とストロークが深く(といっても0.数ミリの世界でしょうが)、押したときに「ねちょっ」とした感じがするのが不快感を感じる元になってるんではないかと思います。 あと、画面は小さいです。ただ、ワンセグや写真の閲覧を必要としてないので、特に不便は感じません。 というか、携帯電話での液晶の大きさは、機能的な意味合いよりもデザイン的な意味合いが大きいと思います。 縁が狭いとオシャレに感じますからね。 まぁ、その点ではW55Tはデザイン的に失敗した感があります。本体サイズの割りに、液晶サイズが小さい。 ソフトウェア面では、やはり動作はもっさりしてて、メール画面呼び出しではキー入力から表示されるまで0.5秒ほど遅れる 感じです。 受信したメールを読むときに、メールの本文中に使われている絵文字に応じて、背景アニメーション(東芝犬が出てくる)が変化するのには、不覚にも癒されてしまいました。 パケット通信が、W45Tよりも体感的にかなり早く感じます。特に通信を開始するまでのラグがかなり短く感じます。 総括すると、オススメはできない端末です。 ただ個人的にはポケットに入れたときの収納性を重視しているので満足しています。 ソフトウェアのプラットホームとしてはあまりオープンではない携帯電話には、個人的に電話機能とメール機能とGPS機能しかそもそも期待していないので、W55T程度で十分です。 なんでpremium versionなのか?というと、それはもう勢いというのが一番近いかと思います。 そのときに買えるお金があったから買った、いわゆる衝動買いってやつです。
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