lm_sensorsが動作しないorz
実は2週間ちょっと前に、GIGABYTEのAtom搭載マザーGA-GC230Dを衝動買いしてたのですが、昨日までずっと放置していました。 本当は、3.5インチHDDが入る自作向けMiniITXケースのどれよりも省スペースなケースを透明アクリルで作ろうと思ってがんばって作ってたのですが、行き当たりばったりで作っていたため、ほぼ完成というところで3.5インチHDDどころか2.5インチHDDさえイリギリ入らないということが判明してやる気が無くなって放置しておりました。ちなみに予定通りに行けば、200x200x55mmのACアダプタ駆動で3.5インチHDDが入るケースが出来るハズだったんですがorz このサイズになるとHDDから飛び出てるコネクタ部分はもちろんIDEのフラットケーブルの厚みでさえバカになりません。 ということで、昨日会社を休んでMiniITXケースを秋葉に買いに行きました。こういうときにコアタイムなしのフレックス(清算期間1ヶ月)は役に立ちます。しかし気が引けるので風邪をひかせてもらいましたが。 狙ったケースは実績のあるNoah 800。しかし、どのお店も在庫なし。2週間ほど前は普通に在庫があったはずなのに。Atom人気というかMiniITX人気なんですかね。色々マザーの新製品も出てるし、夏だし。 足で探してやっとarkで発見。1万4千円程度だったと思います。箱に入ったまま棚の下の方にあったので見逃すところでした。昨日のお昼の時点でもうひとつ在庫がありました。 とりあえず組んでみましたが、既製品のありがたみを久しぶりに実感しました。 実はGA-GC230Dを買った当初、バラック状態でその辺のHDDにXPとCentOS5をインストールして動作確認はしてたのですが、熱の篭りっぷりはケースに入れてからしか分からないので、もう一度WindowsServer2003をインストールしてSuperPIで負荷テストしました。XPでも良かったのですが、近くにインストールディスクが転がってたので。 30分くらい負荷をかけ続けてみましたが、室温28度でCPU温度も50度以上にはならず(アイドル42度程度)、ケース・マザー共にファンの音も静かで、24時間稼動に向いてる印象を受けました。ちなみにPI1Mは1分34秒でした。まぁ、遅いっちゃあ遅いですけど、今までのVIAとかのMiniITXマザーと比べたらチップセットの性能がよく、とくにメモリアクセスとディスクアクセスが早いので、体感はかなり快適です。キビキビ感があるというか。 次に、今度は本番のCentOS5.2をインストール。もちろんGUIなしです。kernel-2.6.18-92の32bit版です。というか今気づいたのですが、Atom N230ってEM64Tに対応してるんですね。 で、やっとタイトルの件ですが、LinuxでもCPU温度とかモニタリングしたいので、lm_sensorsを入れてみたのですが、何回やってもNo sensors found!だったりCan’t access procfs/sysfs file.で全くダメでした。yum版もtarボールのver2.10.7もvar3.0.2もダメでした。BIOSでCPU温度とか見れるので、センサー自体が無いということは無いと思いますが、lm_sensors以外はまだ殆ど設定してないので、もう一回OSからインストールしなおししてみようと思います。64bit版とか。他のディストリビューションとか。 追記 64bit版でも同じく動作しませんでしたorzかなりいやな予感が。 GeodeNX1500+VA-20なCentOS4.4マシンでは普通に動作しました。ディストリビューションのバージョンが違うからだと信じたいところです。
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