技術

LLVMによるプログラミング言語の実装

独自言語の実装を通してLLVMについて学ぶためのオフィシャルなチュートリアル、Kaleidoscope: Implementing a Language with LLVM、の8章全ての日本語訳をこれから掲載していく。
チュートリアルは全部で8章から成るが、章単位だとかなり長くなるので、節単位で掲載していく。

原文を読み解くために私が適当に書いた日本語のメモ書きが元になってるので、間違ってる部分も多々あるかもしれない。
また、分かりやすくするためにかなり意訳を多めにしてるので、その点でも多少正確性が犠牲になっているかもしれない。
間違いの指摘は大歓迎である。
各記事では原文へのリンクを必ず入れるようにするので、是非原文も読んで欲しい。

細かい点になるが、記事の中で中括弧の中に英文もしくは英単語が書かれてる部分がある。
これは、その直前に書かれた日本語訳に対応する原文の一部であり、訳に自信がない箇所、原文のニュアンスを知ってほしい箇所、無理に訳すより原文の方が分かりやすいんじゃないかと思う箇所に挿入してある。

これから1日1節を目安に記事をアップロードしていく。
手元には、質はともかく8章全ての訳がすでにあるので、途中で公開をやめてしまうという事はないと思う。

チュートリアルの記事には、KaleidoscopeLLVMというタグを付けるが、LLVMタグはチュートリアル以外にも使う可能性がある。
このチュートリアルだけを抽出したい場合は、Kaleidoscopeタグを使うとよい。
Kaleidoscopeタグの記事については別途LLVMによるプログラミング言語の実装ページにもまとめていく。
最初から順番に読みたい場合はそちらのほうが便利だろう。

なお、原文としてLLVM 3.4のドキュメントを使用してるので、それ以外のバージョンのドキュメントとは内容に差異があるかもしれない点に注意して欲しい。

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