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リスト内包表記で直角三角形の辺の長さの組合せを得る

max = 100
print [(a, b, c) for a in xrange(1, max + 1) for b in xrange(a, max + 1) for c in xrange(b, max + 1) if (a**2 + b**2 == c**2)]
# [(3, 4, 5), (5, 12, 13), (6, 8, 10), (7, 24, 25), (8, 15, 17), (9, 12, 15), (9, 40, 41), (10, 24, 26), (11, 60, 61), (12, 16, 20), (12, 35, 37), (13, 84, 85), (14, 48, 50), (15, 20, 25), (15, 36, 39), (16, 30, 34), (16, 63, 65), (18, 24, 30), (18, 80, 82), (20, 21, 29), (20, 48, 52), (21, 28, 35), (21, 72, 75), (24, 32, 40), (24, 45, 51), (24, 70, 74), (25, 60, 65), (27, 36, 45), (28, 45, 53), (28, 96, 100), (30, 40, 50), (30, 72, 78), (32, 60, 68), (33, 44, 55), (33, 56, 65), (35, 84, 91), (36, 48, 60), (36, 77, 85), (39, 52, 65), (39, 80, 89), (40, 42, 58), (40, 75, 85), (42, 56, 70), (45, 60, 75), (48, 55, 73), (48, 64, 80), (51, 68, 85), (54, 72, 90), (57, 76, 95), (60, 63, 87), (60, 80, 100), (65, 72, 97)]

昔、関数型言語のConcurrent Cleanでやった覚えがあったのでPythonでやってみた。
最初、リスト内包表記をネストさせることばかり考えてたけど、並列に書ける(といっても並列に動くワケじゃないけどね)事を思い出したらあっさり。

関数型言語界隈ではよくやる問題なので、Pythonでもやり尽くされてるかなと思ったけどちょっとググった限りでは発見できず。

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