日記

玄米リゾット

このブログの方向性も、クリスマスという時期も無視して空気読まずに申し訳ないけど、最近よく作ってる玄米リゾットのレシピです。
この作り方では、圧力鍋1つ(とまな板、包丁、菜箸、おたま)しか使わないので洗い物が楽だし、食材もどこのスーパーでも売ってるものだから集めるのも楽だし、安いし、食材の端(はした)が出ないので後でその管理などが必要なく楽だし、野菜を美味しく食べれるし、カレー並に味が安定してるから作るのも簡単で楽だし、アレンジも簡単だし、生の玄米を使うので途中で「お米炊き忘れてた!どうしよう」なんてこともないし、玄米の食物繊維でお通じも良くなるという素晴らしい料理です。

3.5リットルの圧力鍋を使います。デカイ分には構わないと思います。
うちで使ってるのはパール金属の3千円くらいのやつです。

・ノーマルバージョン

・材料(4食分)

にんにく 1片
鶏むね肉 300〜400gぐらい(冷凍してる場合は解凍しておく)
タマネギ 1個
ブナシメジ 1袋
ホールトマト 1缶
玄米 1.5合(炊いてない生の玄米です)
水 720ccぐらい
コンソメ(分量は水の量に合わせる。うちでは味の素コンソメのブロックタイプを2個使ってます)
酒 適量(うちではそのへんにあるボンベイサファイアを使ってます)
塩コショウ 適量
オリーブオイル 適量

・手順

1. 圧力鍋にオリーブオイルをしき、薄切りにしたにんにくを炒めます。
2. にんにくの匂いがしてきたら、鶏むね肉を一口サイズに切って炒めます。後で圧力を掛けて煮るので火を通す必要はありません。
3. 鶏むね肉の表面が焼けたら、くし形切りにしたタマネギを炒める。
4. タマネギが透き通りはじめたら、ブナシメジを投入。
5. 火が通ったタマネギで味見しながら「少し薄いけどおかずとして普通に食える」ぐらいまで塩コショウで味付け。
6. 洗って水を切った玄米を投入して炒める。
7. 酒を少し入れて混ぜる。
8. ホールトマトを投入して混ぜる。
9. 水とコンソメを入れて混ぜる。
1〜9までのそれぞれの手順の間では次に投入する食材を用意するようにすると、ちょうど良い時間間隔になると思います。
10. 圧力鍋に蓋をする。圧力は高めに設定。
11. おもりから蒸気が出てきたら、とろ火にして15分待つ。
12. 15分経ったら火を消して、そのまま自然冷却して圧力鍋の中の圧力が下がるまで待ったら完成!(うちの場合だと30分ぐらい掛かる)

全部で1時間ぐらい掛かりますが、手が必要なのは最初の15分ぐらいなので、あとの45分は他のことしながら待つだけです。
玄米と水とコンソメの量に気をつければ、あとの分量は結構アバウトでも大丈夫です。
余ったらタッパーに入れて冷蔵庫に入れると数日は持つようです。(というより数日で食べてしまうので傷んだところをまだ見たことがない)
そしてまた食べるときはレンジでチンするだけなので楽。
コストは上がりますがむね肉のかわりにもも肉とか豚肉とかでも美味しいです。
本当のリゾットに近づけるためにエビとか入れても良いと思いますが、やったことはないです。
ブナシメジを入れたあとにもう一つ野菜を入れてもOKです。僕はネギとかニラとかをよく追加で入れます。なのでノーマルバージョンそのままでつくることはあまりないです。
一度、タマネギの代わりにかぼちゃを入れましたが美味しかったです。
一般的な野菜ならなんでもイケルんじゃないかと思ってるところです。

・もつ鍋バージョン

・材料(4食分)

基本的にノーマルバージョンと同じで、以下の部分が違う。
鶏むね肉のかわりに豚もつ 300グラムぐらい
タマネギ、ブナシメジのかわりに、キャベツ半分、ニラ一束
唐辛子 適量

・手順

ノーマルバージョンとほぼ同じ手順だけど、キャベツとニラと唐辛子を手順9の後に入れる。

これがまた圧力鍋のおかげでもつが柔らかくってたまらんです。

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