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REALFORCEソフトウェアがインストールできない(解決済)

REALFORCEソフトウェアのインストーラーが起動しないというか、起動しても何もエラーも出さず落ちてしまいインストールがはじまらないという問題が起きましたのでなんとかしてみました。

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Realforce 買いました
!(こんな状態になっている理由については後述。) 元々Realforceユーザーだったのですが、当時は日本語配列のものをつかっておりました。(変荷重白テンキー無し) その後(今から数年前)、英語配列のキーボードを使うようになりまして、主にMacのus配列ワイヤレスキーボードや、us配列のトラックポイントキーボード、Cherry MX 赤軸を採用したus配列のキーボードなどを使ってきまして、どれにも特に不満はなかったのですが、何となくそろそろRealforceに戻すか~と思い立ちまして、変荷重黒テンキー無しモデル(SE17T0)を先月購入しました。 奥が最近まで使っていたキーボード(Cherry MX赤軸)、手前が今回買ったSE17T0です。 いや~やっぱRealforceは最高だな~とか言いながら使っていたのですが、1点だけ不満が。 黒色のキーに黒字で刻印してあるため、キートップの文字が見づらいのです。 これ自体は、見た目に非常におしゃれなので良い点と言えるのですが、私の場合以下の2つの理由によりちょっと厳しかった。
  • 8割がたキーを見ずにタッチタイピングできるけど残り2割くらいはやっぱりキーを見ちゃう(特に記号)
  • モニターの明るさを下げても見づらくならないようにするため、作業環境をちょっと薄暗くしてるので、手元も結構暗くキーの文字が見えにくい
逆に言うと、上記2つの問題のどちらかが存在しなければ特に問題ないと思います。 でまぁこのキートップの文字の見づらさの問題、どう克服するかと考えて思い付いたのがキートップを見やすいものに交換するということです。 ただし英語配列の交換用純正キートップは存在しません。多分。 (日本語配列用のものは以前存在したようですし、今も頑張れば手に入るような雰囲気ですが…) そこで色々調べてみたところ、東プレの静電容量スイッチに使われているスライドと呼ばれる部品を交換することでCherry MX用のキートップが使えるようになるということを知りまして、実際にやってみた結果が冒頭の写真です。 ちなみにその交換用の部品は、Topre to MX sliders などという名前でe-bayなどで売ってるようです。 左が純正スライド、右がCherry MX用のキートップを付けれるようにするやつです。 写真では見えづらいですが、キートップを差し込む穴の形が違います。 ちなみに今使っているのはaliexpressで買ったやつで写真のやつとも違うんですけど、形はほぼ同じです。 何種類か同様のパーツがあるようですが、BackSpaceやEnterやShiftなどの少し横長のキーにも対応するパーツがセットになってるやつがおすすめです。 あとはCherry MX用のキートップを買えば必要な材料は全て揃います。こちらは選択肢が沢山あるので特に問題ないかと。 私の場合は一式1500円くらいの安いやつを買いました。 (冒頭の写真の緑のキートップがそれ) ただし、この交換作業が非常に面倒です。 私は2時間くらいかかりました。 まず、Realforceを完全分解する必要があるのですが、ネジをひとつも外さずにガワを外せるRealforceも完全分解となるとめっちゃネジを外す必要があります。 ちゃんと数えてないですけどネジは全部で20個以上あるかと… (このときキーひとつひとつに使われているバネ(ラバードームの下にある)を無くさないように注意!) 次に、スライドを交換するわけですが、パコッと外してパコッとはめるだけと交換自体は難しくないとはいえ、キーの数の分だけやることになるので、これもまた量という点でめっちゃめんどくさいです。 最後に、Cherry MX用のキートップのBackSpaceとEnterとShift x 2だけは、スライドに挿すための足が裏に3本生えていて(通常のキーは1本)、Realforce側(1本で支える形)とは合わないため、3本の足のうち真ん中以外の2本をどうにかして取り除く必要があります。 これ私はリューターで地道に削ってなんとかしました。 あと、スペースバーを含む最下段のキーだけは全てCherry MX用とサイズ(横の長さ)が違うので、交換は不可能です。 個々の長さは違っても長さの合計は同じなはずなので、キートップの足の位置をどうにかしてズラすことによって交換できなくもなさそうですが、かなりの工作力がないと無理でしょう。 (私には無理です。) 冒頭の写真ではスペースバーだけ色が違いますけど、これはスライドを買った時のおまけでついてきたスペースバーです。 これが純正と全く同じ形状だったのでスライドの交換なしに付け替えることができました。 こういったRealforce純正のスライドのまま交換できるキートップ、英語配列の全キー対応のものがあると一番いいんですけどね~。 ちなみに今回買ったキートップ、文字の部分が透過になってるんですが、今回、キートップの文字を見やすくするのが目的であり、派手にするのは目的じゃないので、特にLEDを仕込んだりとかする予定はありません。 (写真は元々Realforceに仕込まれていたNumLock用のLEDが透過してる様子です) 実際に今、キートップをCherry MX用に交換したRealforceで文章を打っているわけですが、キーの押下の感触はほとんど変わらないです。 スライドに付属していた静音用のゴムリングを取り付けたので、キーが戻る時の音が少し静かになった感じでしょうか。 ただ、今回Cherry MX用のキーに交換した結果、Realforceの特徴のひとつであるステップスカルプチャーが失われたわけですけども、このステップスカルプチャー、結構効果あったんだなと思いました。 ステップスカルプチャーじゃない場合、指が多少無関係のキーに引っかかる頻度が上がる気がします。 で、それを避けるために無意識に指の動きが僅かに大きくなり、少し疲れやすい気がします。 ステップスカルプチャーについては、「キーの表面の高さや角度をちょっと変えただけでしょ。あんまり効果なさそうw」と思ってたんですけど、結構打ちやすさに影響してたんだな~と思い知りました。 Realforceはキーの押下の感触自体にかなり特徴があるので、他のキーボードと比べたときに、その違いの理由をキーの押下の感触に求めがちですが、打ちやすさの理由ってそれだけじゃなかったんだなと、ステップスカルプチャーって結構すごいんだなと思いました。 (戻す気はないですけど)

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