技術

ThinkPad X121e 内蔵Webカメラと Skype の相性問題の解決方法

ThinkPad X121e 内蔵Webカメラ(のドライバ)と Skype の相性がよろしくありません。

以前、Lenovo ThinkPad X121e を入手しましたという記事の中で、Skypeで内蔵Webカメラを使ってるとすぐにSkypeが強制終了してしまうと書きましたが、そのときはSkypeのバージョンを5.0に落とすと回避出来るということは突き止めました。

5.0以降のリリースされたバージョンすべて試したわけではないですが、2,3バージョン試した限りでは5.0より新しいバージョンはどれも強制終了の問題が起きました。

色々セキュリティ方面の修正とかもあるようですのでSkypeは常に最新にして外付けのUSB Webカメラを使ってました。
しかし携帯性の高いX121eで余計な外付けデバイスは極力減らしたい。

そういう思いでずっと色々調べてましたが、全く解決につながる情報は見つからず。
同じ問題で困ってるという声はいくつかありました。
あと、Lenovoのドライバが悪いんじゃないかという情報もありましたが、カメラのメーカーサイトを見ても代替できそうなものが公開されてるわけでもなさそうで。

でまぁこの問題もしばらく忘れてたんですが、別件で「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」を見てたらIntegrated Cameraというプログラム(デバイスマネージャでも内蔵Webカメラはこの名前ですね)が一覧にあったので、おもむろにアンインストールしてみたところ、アンインストール直後にまたWindowsが自動的にドライバを入れてくれまして、なんかそれでSkypeでWebカメラ普通に使えるし強制終了する問題も起きなくなってしまいました。

うん、なんなんでしょうねこれ。
とにかく問題が起きなくなってよかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。



※画像をクリックして別の画像を表示

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください