技術

Velocity.js を使ってみた

全く関係ない事で調べ物してたらおしゃれなブログに辿りつきまして、ソースを見てみたらVelocity.jsというライブラリを使ってるようでした。
Velocity.jsは簡単に言うとJavaScriptのアニメーションライブラリで、簡潔に書ける事、速度がはやい事、扱いやすいライセンスである事(MIT License)、という特徴で人気があるみたいです。
(あと、一部jQueryに依存してますが基本無くても動くというのも特徴のひとつでしょう。)
今回そのVelocity.jsを利用して簡単なコードを書いてみました。

JSでアニメーションというと仕事でごく稀にやることはあるんですが、興味もあまりない事もあって、そのあたりの私の感覚は5年前くらいから止まってます。
いやもっと古いかも。

これではイケないということでリハビリのような感じで以下のコードを書いてみました。
Velocity.jsで文字をぷるんぷるんさせるテスト

すごいです。
いや私の書いたコードではなくて、CSS3の表現力が。
(いまさらCSS3に驚くとか)
もちろんVelocity.jsもすごいと思います。
アニメーションでパッと思いついたものを実装してみたんですが、思ったよりも簡単に書けましたし。
速度も他と比較してないのでアレですが速いと思います。
Velocity.js、かなり使えますね。

今回書いたコードではjQueryも使ってるんですが、それも最近は使い途によってはより良い代替品があるという噂を耳にするようになってきたので試してみたいです。
(以前D3.jsは触ったことがあって「へぇ」とは思ったんですけどね。)
あと代替品というか、ちょっとしたことなら巨大なjQueryなんか使わずに己のJavaScript力で解決したほうがスマートですよ的な話もあるのかな。
(polyfillsで検索)
そのへんは正直あまりモチベーションが沸かないので仕事としてお金もらいながら勉強できたらいいなぁ(ぇ

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