日記

パブロン鼻炎カプセルZ(ケトチフェンフマル酸塩)を飲んだ感じその1

先日色々調べて鼻炎薬(パブロン鼻炎カプセルZ)を購入したわけですが、飲み始めてそろそろ1週間経つので飲んだ感想を書いておきます。
タイトルが「その1」となってますが「その2」があるかどうかは未定です。

最初の1錠目はめちゃくちゃ眠くなりましたw
もうほんとに起きていられないレベルで。
パブロン鼻炎カプセルZの主要成分である第2世代抗ヒスタミン薬ケトチフェンフマル酸塩は眠気の副作用が強め、という事は買う前から知っていましたが、予想をだいぶ超えてきました。
でもだんだん身体が慣れてきたのか今ではさほど眠気は気になりません。
カフェインが入った飲み物を飲んだりしてるので、それが無かったらどうなるかは分かりませんけど。

以前の薬(第1世代抗ヒスタミン薬)で気にしていた喉の渇きは今回の薬ではほとんど感じません。
ここを一番重要視していたので、目論見通り、いやそれ以上で非常に満足しています。

花粉症の症状(私の場合鼻の痒みが主)をどのくらい抑えてくれるかについては、比較的まろやかといった感じで、マスクを併用しないと鼻が痒くなる感じです。
マスクをしてなくても急激に痒くなるわけではないので、それなりに効いているなという実感があります。
第2世代の抗ヒスタミン薬が主成分の薬(第1世代の典型的な鼻炎薬のように即効性のある対症療法薬的なものを含まない薬)は効果がまろやかである事は買う前から知っていましたのでこれは想定内です。
ケトチフェンフマル酸塩の効果がピークに達するのに4~8週間は要するらしいので、もうしばらく飲み続ければマスクが必要なくなるかもとちょっと期待しています。

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