REALFORCEソフトウェアがインストールできない(解決済)

REALFORCEソフトウェアのインストーラーが起動しないというか、起動しても何もエラーも出さず落ちてしまいインストールがはじまらないという問題が起きましたのでなんとかしてみました。

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GeForce RTX 2080 Founders Edition を買ってみた

価格で選んだというよりは国内で買えるオリファンモデルの見た目のデザインが個人的に無理だったのでFEにしてみた感じです。

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光る虎徹 MarkⅡ

去年末NZXTのH400iというMicroATXサイズのおしゃれなPCケースを買いました。
このケースにはHUE+と呼ばれるLEDのコントローラーが搭載されており、同社製のLEDストリップやAer RGBファンをCAMというソフトウェアでかなり細かく制御しつつ好きな色に光らせることができます。
去年末にこのケースにパーツを組み込んだ段階で、メモリとグラフィックカードそしてケース付属のLEDストリップx2が光る状態になっていたのですが、一番目立つCPUクーラーが光るものではなかった(Thermaltake NiC L31)ので、光るものに交換してみることにしました。
(メモリとグラフィックカードについてはCAM非対応なので別のソフトで制御してます)

パーツ選定

最初は光る簡易水冷のクーラーにしようと考えました。
どうせならケースと同じメーカーのものが良いだろう(LED制御ソフトウェアも共通化できますし)と考え、NZXTのKRAKENシリーズの中から選ぶことに。

CPUがCore i5 8400でなおかつ定格で使用しているので、デカいラジエターは不要。
ということで120mmサイズのものを探したのですが140mmサイズのものしかないようでした。

H400iの場合、140mmサイズだと前面に取り付けるしかありません。
(一応上面にも140mmファンx2が取り付け可能ですが、ラジエター含めるとちゃんと測ってないですがマザボと干渉して無理かもしれません。実際製品詳細ページにも上面だけラジエター搭載可とは明記されていません。)

取り付け・取り外しのしやすさを考えて背面に付けたかったのですが、背面は120mmサイズまでなんですよね。
ということで簡易水冷は断念しました。
(120mmサイズの光るKRAKEN、出して欲しいなぁ~)

ということで水冷はあきらめ光る空冷クーラーから選ぶことにしました。

光る空冷クーラー、しかも単に光るだけじゃなくてソフトウェアで制御可能な光るクーラーでデザインも悪くないと思えるものを探したところ、良さそうなものが2つほどありましたがいずれも7000円以上するものでした。

値段に見合った満足感が得られるのなら多少高くても良いのですが、ひとつは本体のLEDは制御できるけどファンのLEDは白色固定という中途半端なもので、もうひとつはどこにもレビューが載ってなくてクーラーとしての基本性能自体がよく分からないものでした。

これ以上の価格帯となると他メーカーの水冷も視野に入ってきますが、NZXTのLEDの制御ソフト(CAM)で制御できないものを高い金を出して買ってもあまり満足できなさそうと思ったので、さらに頭を絞ってみたところ、ひとつの良さそうな案が思い浮かびました。

一般的な12cmもしくは14cmファンを搭載した適当な空冷クーラーを買って、そのファンをNZXTのAer RGBに交換して使う、という案です。

「一般的な12cmもしくは14cmファンを搭載した適当な空冷クーラー」というとたくさんあるんですが、現在価格.comで売れ筋ランキング1位の虎徹 MarkIIを選びました。

虎徹 MarkII、安いしフィンの仕上げも悪くないしファンも結構良いものがついてるし良いですよね。
売れ筋ランキング1位なのも理解できます。

この虎徹 MarkIIに今回12cmのAer RGBファンを付けてみました。

虎徹 MarkIIとAer RGBファンで合わせて7000円を超えてるのですが、HUE+完全対応の空冷クーラーがこれで手に入ると考えると悪くないです。

性能比較

Thermaltake NiC L31(交換前)と、虎徹 MarkII(標準ファン)と、虎徹 MarkII(Aer RGBファン)の3パターンでサイドパネル開放状態でOCCTを20分ほど回してみました。
室温はいずれも19℃ほどです。
OCCTのグラフは、最大温度をマークしたCPUコアのもののみ掲載しています。
ファンの回転数も取れればよかったのですが、なんかOCCTでは取れませんでした。

NiC L31

虎徹 MarkII(標準ファン)

虎徹 MarkII(Aer RGBファン)

まとめ

最大温度 負荷時のだいたいの平均
NiC L31 63℃ 54℃
虎徹 MarkII(標準ファン) 56℃ 48℃
虎徹 MarkII(Aer RGBファン) 57℃ 49℃

NiC L31より虎徹 MarkIIのほうが明らかに冷えるようです。
フィン(ヒートシンク)のサイズにだいぶ差がありますので当然といったところでしょう。

虎徹 MarkIIの標準ファンとAer RGBファンの比較では、Aer RGBファンのほうがいずれも1℃ほど温度が高いのですが、誤差の範囲内かなという気がします。
(一応スペック上ではAer RGBファンのほうが高性能)

元のNiC L31よりだいぶ冷えるようになり、また光り具合をHUE+でCAMから制御できるようになったので虎徹 MarkII + Aer RGBファンには大変満足しています。
(ただ強いていうと鎌のマークを何とかしたいw)

H400i内蔵のHUE+について

一般にHUE+というと、単体販売されている方を指すかと思います。
あちらだとHUE+コネクタが2つある(2chある)のであまり問題はないかと思いますが、H400i内蔵のHUE+は1chしかないのでLEDストリップとAer RGBファンの同時利用に制限があります。

HUE+のひとつのチャンネルにはLEDストリップ4本かAer RGBファン5個までをデイジーチェーンで接続可能なのですが、仕様上?ひとつのチャンネルにLEDストリップとAer RGBファンは混在させることができません。
(LEDストリップは内蔵LEDが10個、Aer RGBファンは内蔵LEDが8個、という点が関係するのかもしれません)

今回の場合は、H400i内蔵HUE+ → LEDストリップ → LEDストリップ → Aer RGBファン という形で混在させてしまっているのですが、一応全て光っています。
ただし、ストリップやファンのLEDを個別に別の色に光らせるような光らせ方(CAMのプリセットでは「スペクトル波」などが該当)だと最初のLEDストリップしか光らないようです。
(これに該当しない光らせ方だと今のところうちでは問題なく全て光ります)

もしかしたらそのうち単体のHUE+を買い増しするかもw

PCを光らせる意味について

正直、PCを光らせる意味なんてほとんどないです。
(まぁ温度に応じて色を変えるとかすると多少意味は出てくるのですが…)

じゃあ何で光らせるのか?というと、それは単に面白いからですね。
クリスマスのイルミネーションを見に行って「お~」と言ったりするアレと同じです。

なおかつ最近はマザーボードの機能や今回とりあげたHUE+等によって、市販品を無改造で使うだけでも光らせ方を細かく自由にソフトウェアで制御可能になりつつあります。
見るだけでも楽しい上に、光らせ方を考える楽しさもあり、それが誰にでも手軽にできるようになりつつある、今はそんな時代なんだと思います。

PCの光りモノパーツについてはここ1, 2年でだいぶ進歩してますので、それ以上昔の知識のままネガティブなイメージを持っているとしたら、それはとてももったいないことだと思います。

PCを光らせる意味はないですが、自作PCも光りモノもそれぞれ単体で趣味として十分成り立つものであり、それを同時にできるという点でPCを光らせるという事は合理的だと私は考えています。
(全く別の趣味としてやると、場所も電源も別に必要ですし)

まぁ本格的な光りモノ趣味となるとPCの中は狭すぎるので別々にやるしかなくなるのですが、PCという手頃なサイズのものが美しく光るというだけでもだいぶ楽しいので、もっと多くの人に楽しんでもらえたら良いなと思います。
(NZXTの回し者じゃないよw)

今年も残すところ何ナノ(秒)?

年末が近づくにつれ今年の残り日数の少なさに唖然とすることが増えてくるわけですが、だったらナノ秒単位にして桁数を増やしたらショックも少ないのでは?と思い、今年の残りナノ秒数を表示するページを作ってみました。
https://peta.okechan.net/test/remaining-nanosec/

景気の良い桁数になりましたが、減る勢いも景気が良すぎて結局ショッキングですね…

(多分)2017年最後のコードになります。

IPBKYMERWH と HV-KB390L

キーボードは普段 Realforce (テンキーレス, 変荷重)を使っています。
Realforce には全く不満はないのですが、目移りしたというか魔が差したというか、なんとなく新しいキーボード2種類を買ってみました。

Realforce といってもうちのは静音リングを追加したり、スライドを交換して Cherry MX 用のキーキャップを付けれるように改造してあります。
(このあたりの話は以前書きました)


(色合いが酷いw ですが、キー押下のフィーリングは改造前とほとんど変わっていないと思います)

IPBKYMERWH と HV-KB390L

今回新しく買ったキーボードはこちら。

上(白いほう)が IPBKYMERWH で、下(黒いほう)が HV-KB390L です。
どちらもキーピッチは一般的な19mmです。

IPBKYMERWH

IPBKYMERWH の商品名は Bookey Mechanical というみたいです。

見ての通り LED が仕込まれている60%サイズのキーボードです。(HHKB等とほぼ同じサイズ)
キースイッチに Cherry MX 赤軸を採用しており、また Bluetooth でも接続可能。

価格は Amazon マケプレで5,980円でした。

HV-KB390L

こちらは馴染みやすい商品名とかはついてないようですが、敢えて呼ぶとするなら、 LowProfile Mechanical Compact Gaming Keyboard という感じでしょうか。

こちらも見ての通り LED が仕込まれています。
サイズのジャンル的には普通のテンキーレスキーボードなんですが、余白(と言ったらいいんでしょうか?)がかなり切り詰められているため、通常のテンキーレスキーボードよりは場所を取りません。
キースイッチは Cherry ML(MXではない!) 青軸 にインスパイアされ Kailh というメーカーが作った軸です。
(ML との100%の互換性はないそうです)

Bluetooth には非対応。
PC に専用のソフトをインストールすると LED の発光パターンや、キーの入れ替えなど細かく設定できるらしいですが、ここではその辺については触れません。

価格はメーカー(Havit 中国広州)からの直接購入で送料込み7,280円でした。
たまたま私が買いたかったタイミングで Amazon マケプレの在庫が切れていたのでメーカーから直接購入しましたが、タイムセールでメーカー直で買うより安くなる場合もあるようですし、 Amazon で買うほうが楽だし早いし安心かなと思います。
(ただ私の場合、メーカーに直接注文したのに日本国内の Amazon の倉庫から発送されましたw)

IPBKYMERWH を使ってみた感想

IPBKYMERWH のほうは、正直買って失敗したと思いました。
いや商品自体は悪くないと思います。
むしろ、赤軸で Bluetooth で超コンパクトで LED 付きのキーボードを求めている方には凄くおすすめできます。

ただ、私的には、赤軸、超コンパクト の2点がダメでした。

今の Realforce を使う前は赤軸を特に不満なく使っていたので問題ないだろうと購入前は思っていたのですが、 Realforce に慣れた今となってはちょっと無理でした。
具体的には、ストロークやアクチュエーションポイントが深いせいで高速入力が難しい点がダメでした。
あと押下のフィーリングが何となくチープな感じがする点も気になりました。

以前使っていた別の赤軸キーボードを引っ張り出して確認してみたところ同じだったので、 IPBKYMERWH に特に問題があるわけではないです。
赤軸好きな方には特に問題のない点だと思います。

超コンパクト という点では、やはり一部のキーの入力で Fn キーとの同時押しが必要なのが面倒で個人的にダメでした。
慣れればなんとかなるのかもしれないですけど、キー押下のフィーリングがよほど気に入ったとかでない限り慣れるまでのモチベーションが続かなさそうです。

HV-KB390L を使ってみた感想

HV-KB390L のほうは驚きました。
めちゃくちゃ良いです。

IPBKYMERWH での反省を元に、ストロークやアクチュエーションポイントが浅いもの、という点を重視して選んだので、気に入って当たり前といえば当たり前なのですが、予想以上に良かったです。

青軸らしく カチカチ といったスイッチ音が鳴るのですが、 MX 青軸と違って音が小さく、音の高さも違う気がします。
敢えて擬音で表現するなら プチプチ といった感じでしょうか。
とにかく耳障りな音ではないです。
青軸の音はちょっと…と思っている私でも全然大丈夫でした。

キー押下のフィーリングは正直 Realforce のほうが私の中では遥かに上なのですが、 HV-KB390L は Realforce の約3分の1の価格ですのでそれを考えると驚異的です。
今まで触った1万円以下のキーボードの中ではダントツで良い気がします。

これで変荷重なモデルがあったら1.5万でも買っちゃうかも。

強いて HV-KB390L の気に入らない点を挙げるとすれば、妙なマークがプリントされている点とスリープ復帰が出来ない点でしょうか。

妙なマークというのは矢印キー上の「モンスターが爪でガッと削った」ような感じのイラスト?ロゴ?の部分のことなんですが、もうちょっと製品のクールでソリッドなイメージ(私が勝手に思ってるだけですが)に合ったマークにして欲しかったです。
マーク無しでもいいです。
まぁこの部分はシールとか貼れば隠せますのであまり問題ないと思います。
キーを一番下まで押下してもキーキャップ部分は1mmくらい底から浮いた状態になりますので、シールが一部キーの下に潜り込んでも干渉はしなさそうですし。

スリープ復帰できない問題についてはうちの環境だけの問題なのかもしれませんが、色々設定を確認・変更してもキーボードによるスリープ復帰ができませんでした。
推測ですが、どうも PC がスリープ状態になるとキーボードの電源が完全に落ちてしまってスリープ中のキー入力を検知出来ない状態になってしまっている気がします。

あとこれは IPBKYMERWH と HV-KB390L 両方の問題(というか LED を仕込んであるキーボードの宿命っぽい)ですが、 LED の分消費電力が増えるせいか、バスパワーのハブ経由で使用すると電力が足りず切断と接続を繰り返すような不安定な状態になりがちです。
特に LED を最大まで光らせていると顕著です。
USB ポートが少ないノート PC などで使用する場合は注意が必要かもしれません。

ただどちらの製品も LED の明るさ調節ができますので、回避は可能でしょう。

HV-KB390L のキーの高さ


こんな感じです。
キーピッチが一般的な19mmなので、それを意識しながら見ていただくと分かりやすいかもしれません。

他の方式ですともっと薄いキーボードが普通にありますが、メカニカルでこの高さは結構貴重です。

ということで

IPBKYMERWH と HV-KB390L の2つのキーボードを購入し、ひとつは気に入りもうひとつは気に入らなかったのですが、どちらからも「自分がキーボードに何を求めているか」ということを知ることができました。

使ったことのないタイプのキーボード等を敢えて使ってみるのも色々気づきがあって面白いです。

バイトニックソートの可視化

昔バイトニックソートについて書いた記事を読んでたところ、「そうだ、可視化してみよう」と思いついたのでやってみました。
検索すると同様のものはゴロゴロ出てきそうですし、自分でやる必要なかったかも。

バイトニックソートの可視化(別ページ)

Ryzen を RMA してみた

「RMAする」って言い方は変なんですけども(「RMAを利用する」と言うべきか)、やってみたのでどのくらい時間&手間がかかったか軽くメモしておきます。

まえがき

以前書いたこちらの記事で、Windows が BSoD する話や WSL(Bash on Ubuntu on Windows) でのカーネルビルドで例の segv 問題が再現する(ように見えた)ことを書きましたが、それからマザーボードの BIOS の更新で Windows を使う分には安定するようになりました。
WSL でも一旦は問題が起きなくなったと記憶してます。

そこで安定するようになった Ryzen マシンをどのような用途で使うか、ということを真面目に考えたわけです。
(それまでは用途については仕事用というフワッとした事以外決まってませんでした)

仕事柄 Chromium をビルドすることがたまにあって、Chromium のビルドはめっちゃ時間がかかるんですけども、そのために以前は Azure で多コアのマシン(10コアXeonとかだった気が)をわざわざ借りてやってたんで、この用途で Ryzen を使うと非常に良いのではないか、と思いつき Ubuntu 17.04 をインストールして環境構築をしました。

で、ついでなので WSL ではない本物の Linux 環境で segv のテストをしてみようということになってやってみたところ、再現してしまいました。

色々調べてみると、
suaefar/ryzen-test: Tools to reproduce randomly crashing processes under load on AMD Ryzen processors on Linux
このスクリプトが問題の再現にかかる時間が短いということでやってみたんですが、だいたい1時間経たないうちにボコスコ再現しまして(早いときには数分で最初のエラーが出る感じ)、こりゃアカンということで RMA することにしました。

1日目

昼過ぎに http://support.amd.com/ja-jp/contact/email-form から「segv するので交換して欲しいんだけどどういう手続きが必要ですか?」という内容を送信。
普通に日本語で書きました。

3日目

「メモリ、マザボ、電源のモデル名、BIOSバージョン、CPUロード時の温度を教えてくれ。あと、PCケース内部の写真と、 CPU と SOC の電圧やメモリ設定のBIOSの写真を送ってくれ。」という返事が到着。
返事は日本語でした。
英語で書いたらもうちょっと返事が早かったのかもしれません。

4日目

夜に言われたとおりの情報を返信。
正直ちょっと面倒でしたw

6日目

夜に向こうからの返事が到着。
こっちから出した情報や写真には問題が無かったので追加のテストを行って欲しいという内容でした。

テスト内容は SOC 電圧をある値に上げ、CPU 電圧をある値を超えないようある刻み幅で上げながら再現テストする、という感じです。

で、指示された電圧が結構盛々だったので正直やりたくなかったんですけども(これがきっかけでCPU以外のパーツも壊れたらどうすんの?とちょっと思ったw)、思い切ってやってみたところ、全然解決しなかったので、当日のうちに「ダメでした」という返事をしました。

もし、電圧を上げたことによって解決してたらどうなったんでしょう…
それで常用してくださいなんて言われたら辛いw
(即再現したんで良かったですけども)

8日目

夕方、向こうからの返事が到着。
返品を受け付けるので送ってくれという内容でした。

RMA 番号や送り先の住所が同じメールに記載されていました。
あと、運送業者は FedEx を指定されました。
(じゃないと多分送料が着払いにならない)

その日のうちに最寄りの FedEx の営業所に電話して、事情を説明したところ翌日集荷に来てくれることに。
(うちはたまたまそう遠くないところに FedEx の営業所があったんでよかったんですけど、そうじゃない人はどうなるんだろう…)

FedEx の電話のお姉さん曰く、「集荷に行くまでに COMMERCIAL INVOICE を書いといて欲しい」ということだったので、そのとき教えてもらった コマーシャルインボイスの記入例 | FedEx(フェデックス) を見ながら書くことに。
空の書式は http://images.fedex.com/downloads/jp/shipdocuments/blankforms/jp_commercialinvoice.pdf から DL できます。

でこの COMMERCIAL INVOICE、これまで書いたことが無くて、具体的にどう書いたらいいのよ?というのが全く分からなくて泣きそうになったんですけどもw、色々調べながらとりあえず下記のように書きました。
(個人情報等はボカシてます。SHIPPER’S EXPORT REFERENCES のところには RMA 番号を一応書いときました。)

空いている部分は、記入の必要がないか集荷の人が書いてくれます。
これを3枚印刷しておく必要があるようです。
あと、それぞれに直筆のサインが必要です。(SIGNATURE OF SHIPPER/EXPORTER のところ)

この書き方で正しいのかどうかは全く分からないんですけども、とりあえずこれで私の場合は発送できました。

あとはこの日、Ryzen を買った時の箱に付属品含め詰め直し、さらに一回り大きいダンボールの箱に緩衝材と一緒に詰め荷造りをしておきました。

ちなみに、後で送り返した CPU のシリアル番号を要求される場面があるので、CPU を箱に詰める前にヒートスプレッダの部分の文字がしっかり見えるよう写真を撮っておいたほうがよいです。

9日目

昼過ぎに FedEx の集荷の人が到着。

COMMERCIAL INVOICE とは別の、International Air Waybill ってやつ(要は FedEx の伝票)を書く必要がありました。(こんなやつ)

これも英語で書く必要があったのですが、 COMMERCIAL INVOICE と内容が被っているためあまり悩まずに書けました。
記入漏れしてた部分は集荷の人が書いてくれました。

右側は、
4 Express Package Service は FedEx Intl. Priority を選択、
5 Packaging は自分で梱包したので Other を選択、
7a Payment Bill transportation charges to は Recipient を選択し、8日目のメールで AMD から教えてもらった AMD の FedEx アカウント番号を記入、
7b Payment Bill duties and taxes to も Recipient を選択し、こちらも AMD の FedEx アカウント番号を記入、
(これで多分着払いになる)
という感じで書きました。

FedEx の人に荷物を渡し、すぐに AMD へメールを返信。
内容は単に「送ったよ」ということと FedEx のトラッキング番号(伝票に書いてある)を伝えただけです。

12日目

夕方 AMD から返信。
お問い合わせフォームとは別に RMA 申請用のフォームがあったらしく、そちらへの記入を求められました。

そのフォームには、名前・住所・製品名・シリアル番号等を入力する欄しかなく、つまりこれまでのやり取りを紐付ける情報(RMA番号等)を入力する欄がなかったので「大丈夫かな?」ちょっと心配になったんですけども、結果的には向こうに届いた CPU のシリアル番号で紐付けたみたいです。

13日目

夕方。
RMA 申請用のフォームから送った内容に対し、AMD から返事。
単に RMA を受け付けましたという内容でした。

この日までに、こちらから発送した CPU が向こうに届いたようです。

16日目

お昼ごろ AMD から替えの CPU を送ったよというメールが到着。
FedEx のトラッキング番号も記載されていました。

19日目

昼ごろ FedEx Intl. Priority で CPU が到着。

CPU の UA は 1713PGT から 1730SUS となりました。

早速テストしたところ、 segfault や invalid opcode は起きないみたいなので、今回の問題は交換によって解決したっぽいです。
ただし、並列ビルドの失敗自体はまれに起こりました。
多分これは他の CPU でも起こるレベルの問題(というか Makefile の依存関係の問題?)だと思いますので今のところあんまり気にしてないんですが、余裕があればちょっと調べてみたいと思っています。

あとがき

アクションを最初に起こしてから19日で交換完了しました。

19日という期間は海外とのやり取りということを考えると、遅くはないしむしろちょっと早いのではないかと思います。

が、 HDD 等の RMA と比べるとやることが多かったうえに、既にやった人の詳細な情報等が皆無に等しかったので気分的にはめっちゃ大変でした。

ただ、全部日本語でも問題なくやり取りできましたので、その点はポイント高いです。

FedEx の International Air Waybill はその場で手書きしたのですが、FedEx にアカウント登録しなんやかんやするとサイン以外は手書きが必要なかった?かもしれません。
(全然やったこともないしちゃんと調べてないので全然自信ないんですけども)

それなりに面倒なうえに、それなりに時間がかかりますし、リスクもそれなりにあると思いますので、安易に RMA を申請するのは止めておいたほうがよいと思いますが、本当に必要なかたにこの情報が役立てばよいなと思っています。

自宅サーバーを新しくしたので新旧CINEBENCH対決をしてみた

厳密に言うと自宅ではないのですが、長くなるので割愛。
今回 Celeron J1900 な旧マシンから Celeron G3930T な新マシンに移行したので、どのくらい性能が変わったか CINEBENCHで確認してみました。
(最終的にはUbuntuをインストールするんですがベンチはWindowsでやったほうが色々やりやすい&わかりやすいので…)

スペック

CPUの詳細

Celeron J1900(旧) Celeron G3930T(新)
アーキテクチャ Bay Trail-D Kaby Lake
プロセスルール 22 nm 14 nm
物理コア数(論理コア数) 4(4) 2(2)
クロック(ターボブーストクロック) 2 GHz(2.42 GHz) 2.7 GHz(TBなし)
TDP 10 W 35 W
対応メモリ DDR3L 1333 最大8GBまで(ECCメモリ非対応) DDR4 2133 最大64GBまで(ECCメモリ対応)
メモリチャネル数 2 2

何気に G3930T はECCメモリに対応してるんですね。
多分マザーボード(チップセット)側の対応も必要なのでガチのサーバー・ワークステーション向けのマザーボードと組み合わせる必要があると思いますが…

新旧サーバーの構成

旧サーバー 新サーバー
CPU Celeron J1900 Celeron G3930T
メモリ DDR3L 1333 4GBx2(8GB) DDR4 2133 8GBx2(16GB)
マザーボード(規格) GIGABYTE GA-J1900N-D3V(Mini-ITX) GIGABYTE GA-H110MSTX-HD3(Mini-STX)
ストレージ SanDisk SDSSDA240G(240GB SATA SSD) Western Digital WDS240G1G0B-00RC30(240GB M.2 SATA SSD)
電源 謎のACアダプタ電源(Max 56W) GA-H110MSTX-HD3-ZK付属ACアダプタ(Max 90W)
ケース KEIAN KT-ITX01(Mini-ITX, 改造) Akasa A-STX04-M1B(Mini-STX, GA-H110MSTX-HD3-ZK付属)

見ての通り何から何まで構成が違うので各パーツ毎の厳密な比較は全くできません。
また、新サーバーはベアボーンキット(と言っていいのかどうか…)GA-H110MSTX-HD3-ZKで組みました。

CINEBENCH R15 の結果

旧サーバー 新サーバー
OpenGL 6.40 fps 27.69 fps
Ref. Match 97.8% 97.7%
CPU(マルチスレッド) 131 cb 213 cb
CPU(シングルスレッド) 37 cb 102 cb
MP Ratio 3.59 x 2.09 x

ベンチ前は何となく新サーバーのほうがシングルスレッドで2倍くらい早くてマルチスレッドではコア数の差があるからトントンくらいかなと思っていましたが、思っていたよりもKaby Lake Celeronは速かったですね。
シングルで2.75倍、マルチで1.62倍ですか…
確かに、J1900ではもっさりしていた場面でもG3930Tはレスポンスがだいぶ早い感じがします。

いい意味で予想を裏切ってくれて嬉しい。

あと、私はサーバーとして使うのでアレなんですけど、OpenGLのスコアもかなり差がある点が良いですね。

消費電力と温度

旧サーバー 新サーバー
CINEBENCH R15 マルチ時の最大消費電力 22 W 28 W
OS 起動後のアイドル時消費電力 15 W 15 W
CINEBENCH R15 マルチ時の最大CPU温度(室温28度) 58 度 49 度

CPU温度に関しては、旧サーバーはケースファンはあるけどCPUはファンレス、新サーバーはケースファンはあるしCPUもIntel純正ファン(一番背が低いやつ)あり、という状態なので差がつくのは仕方ないですが、アイドルの消費電力が同じで最大消費電力も思ったほど差が無くてとても満足です。

あとがき

元々旧サーバーには速度的な不満があって改善したいと思っていたのですが、かと言って消費電力が激増してしまってはライトな自宅サーバーとしてはつらい、なんて思いつつ、旧サーバーも遅いとはいっても致命的なほどではないので、正直何ヶ月もどうするか決めあぐねていました。

今回、サーバーの役割を増やす予定ができたことと夏ということで(?)思い切ってMini-STXなG3930Tにかえてみましたが、予想以上に性能が上がり、また予想以上に消費電力は増えなかったのでとても満足しています。

こうなると同じ TDP 35W でコア数が2倍の Core i5 7400T に替えてみたらどうか?なんてことが気になってくるのですが、 Coffee Lake ももうすぐ出ますし(たぶんソケットも変わるのではないかと)、すぐ旧世代になるものをそう何個も買ってもしかたないのでとりあえずG3930Tでしばらく使ってみたいと思います。

WordPressをインストール完了しないまま放置するのはめちゃくちゃ危険なので注意

それなりにユーザー数が多いと思われるとあるサイトにURLを手打ちしてアクセスしたところ、何故かWordPressのインストール画面が表示されました。
URLをよく見るとディレクトリ名のところを1文字打ち間違ってしまっており、正しいURLを入れ直すことで目的のページは表示できました。
WordPressのインストール画面については、「そのサイトの人がWordPressを試そうとした瞬間をたまたま偶然私が目撃してしまっただけだろう」と最初は思ったんですが、数日経ってもそのまま…
これはめちゃくちゃ危険です。
どのくらい危険かと言うと、サーバーのSFTPやFTPSのログイン情報を誰でも閲覧できる場所に公開しているのと同じくらい危険です。

インストールを完了しないまま放置したWordPressはなぜ危険か

例えば悪意を持った人(以下、攻撃者)がWordPressのインストール画面を発見したとしましょう。
すると攻撃者はこんな画面を見ることになります。

WordPressインストール時のおなじみの画面ですね。

そしてボタンをクリックして次へ進むと、データベースの情報を入力する画面になります。

すると攻撃者はデータベースの情報を入れてみるわけですが、そのサーバーのlocalhostで動いているデータベースのユーザー名とパスワードを総当りで試してみる…なんてまどろっこしいことはしません。
なぜなら別にlocalhostである必要はないからです。

攻撃者が自分でデータベースサーバーを用意すれば、何度も試行する必要なく一発で次のステップへ進むことができます。

例えば攻撃者が自前で blah.example.com というデータベースサーバーを用意し blah_db データベースと、それに接続可能な blah_user(パスワード、blah_blah) というアカウントを用意したとしましょう。
すると上記の画面では上から順に、 blah_db, blah_user, blah_blah, blah.example.com と入力するだけでこのステップをパスすることができます。
(blah.example.com なんて名前で名前解決できる必要はなく、直接グローバルIPアドレスを入力してもよいです)

攻撃者が上記の画面をパスした後の話は簡単です。

攻撃者はWordPressのインストールを完了させることができますし、管理画面にログインすることもできます。

管理画面にログインできるということは、zipファイルで固めたWordPressのプラグインのアップロードもできるということです。

もちろん攻撃者ですから、害のないプラグインはアップロードしません。
悪意のあるPHPスクリプトを含んだプラグインをアップロードします。

そしたら攻撃者はアップロードしたプラグインに含まれる悪意のあるPHPスクリプトに直接アクセスすることで、攻撃対象のサーバー内で自由にPHPスクリプトを実行することができます。

PHPの実行時の権限でできることは全てできるということになります。

例えば、サイトの「インストールを完了しないまま放置したWordPress”以外”の部分」を好きに書き換えたり、ファイルを消しまくったり、個人情報があればそれをいとも簡単にぶっこ抜くことができます。
スパムメールも送りまくれますね。
サーバー内で好きにPHPのスクリプトを動かせますのでたいていの事はできます。

先に書いたとおり、「サーバーのSFTPやFTPSのログイン情報があれば出来ること」の全てとほぼ同じ事を攻撃者が実行出来るということになります。

インストールを完了しないまま放置したWordPressは攻撃者に発見されるか?

上記のとおり、インストールを完了しないまま放置されたWordPressは、攻撃者にとってはめちゃくちゃ美味しいと思われるので、探し出すためのbotなんかもそれなりに存在すると思われます。
というか試しにうちのサーバーのログを調べたところ、その手のbotっぽいアクセスがすぐに見つかりました。
ありがちな名前でディレクトリ名を変えながら、WordPressインストール中に使用されるwp-admin/setup-config.phpに対しアクセスを試みてる感じでした。

例えばディレクトリ名をパスワードっぽい複雑な文字列にする、とかすると攻撃者に発見される確率を減らせるとは思いますが、ブラウザの「脆弱性もしくは悪意のあるプラグイン」から漏れたりとか、他にも色んな要因で漏れる可能性があるので、WordPressをインストール完了しないまま放置、なんてことは絶対にしないほうが良いと思います。

といってもだいたいそういうのって、意図的にというより本人が忘れててということがほとんどだと思います。

この記事を読んで思い当たるフシがありましたら、確認することを強くおすすめします。

ちなみに、冒頭に書いた「とあるサイト」については報告し、その後対策(WordPressを削除)されたことを確認済みです。

ダークソウル3 DLC1 DLC2 純聖プレイ

このまえ上げた純魔の聖職者版です。

縛り内容のおさらい

  • 素性は聖職者
  • 手には聖鈴かタリスマンしか持たない(必然的に武器での攻撃、盾受け、呪術や魔術が一切使えない)
  • HPを上げない
  • 防具は軽装のみ

ボス戦はDLC1で2、DLC2で4の計6戦。
難易度的にはどれも難しかった?かも?
実のところクリアしてから1ヶ月以上経っているので、ちょっと記憶が曖昧です。

各ボスの所感(撃破順)

王者の墓守・墓守の大狼

DLC1のボス、王者の墓守・墓守の大狼です。

序盤の狼x3の対策ですが、神の怒りが楽でした。
まず1匹目と2匹目を神の怒りで先制攻撃し、3匹目は後ろに回り込んでから神の怒り、という感じです。

墓守も神の怒りですが、ゴリ押し感がありますw
距離をとって雷系を打ち込むのでもいいんですけど、大狼を呼ばれてからの対処に難があったため、神の怒りで先に墓守を倒しきる作戦を採用しました。

大狼は普通に太陽の光の槍を打ち込むだけでした。
1回惜別に救われましたね。

墓守をどれだけ早く倒しきれるかにかかってくるとは思いますが、今回の縛りでは比較的簡単なボスかもしれません。

修道女フリーデ・教父アリアンデル

DLC1のボス、修道女フリーデ・教父アリアンデルです。

1戦目は距離をとりつつ、フリーデが鎌を担ぐような構えになったときに太陽の光の槍を撃っていく感じです。
構えていないときに打つとめっちゃ避けられて当たらないので。

不用意な攻撃でここで1回惜別に救われました。

2戦目も距離をとりつつアリアンデルに太陽の光の槍を撃っていく感じです。

ここでも不用意な攻撃でさらに1回惜別に救われるハメに。

3戦目は距離をとりつつ、相手の隙に合わせて太陽の光の槍を撃っていく感じです。
あとは、姿を消したときに場所を読めば槍を近距離で当てて大ダメージを狙えます。

一番難しい3戦目ですがこの部分だけはノーダメでした。

惜別2回分はイージーミスなので、3戦通してノーダメもそう難しくはなさそうです。

傷ついたデーモン・うろ底のデーモン・デーモンの王子

DLC2のボス、傷ついたデーモン・うろ底のデーモン・デーモンの王子です。

1戦目はもちろん傷ついたデーモンを先に倒すスタイルです。
使う奇跡はドーリスの蝕み。
ステータスにもよりますが、私の場合2回当てると相手が出血して、2回合わせて1000弱くらいダメージが出たのでこれをチョイス。

別に1戦目に苦手意識はないのですが、めんどくさくて集中力を欠いていたせいか、惜別使いまくりです。

2戦目もドーリスの蝕み。
やはり出血でだいぶダメージが出ます。

闇喰らいのミディール

DLC2のボス、闇喰らいのミディールです。

いきなり惜別に救われてますw

攻撃手段は太陽の光の槍。
いまさらですが、遠距離も近距離もいける良い奇跡です。

攻撃パターンはだいたいわかっているのですが、「今日はもうだいぶ遅い時間だしミディールを倒したら終わりにしよう」なんて思いながら少し焦って臨んだため、不用意な動きをして無駄にダメージを受けてしまいました。

教会の槍、ハーフライト

DLC2のボス、ハーフライト(オフラインプレイ)です。
ノーダメには程遠いですね。
安定させるのがなかなか難しいボスだと思います。

とにかく教会守りを優先して倒すのが良いようです。

ハーフライトのほうは…柱を壁にしながら神の怒りを当てるというセコい方法で倒しました。

奴隷騎士ゲール

DLC2のラスボス、奴隷騎士ゲールです。

3戦ありますが、全て距離をとりつつ相手の隙に太陽の光の槍を撃っていくスタイルです。

3戦目は、2戦目までで死んでしまってチャレンジできる機会が少ないので、3戦目の最初の方はあまり攻撃せずに相手のパターンを観察しています。

3戦目のワープ攻撃がちょっと苦手です。

おまけ

騎士ヴィルヘルム戦です。

禁則を使ってくる厄介な相手なので色々試してみようと思ったのですが、結局は担当範囲から戻る無防備なヴィルヘルムを攻撃するというセコい感じになりましたw

吹き溜まりのショートカットの様子です。
最初はNGシーン。

ここは純魔だと見えない体が使えるので、正規ルートでも楽なステージなんですが、今回は使えないので、ショートカットを試してみることに。

多分5回目くらいのチャレンジで成功しました。

最後、ショートカットに成功したは良いものの、地形にハマって一瞬焦りましたw

最終的なステータス

本編クリア時から、集中力・持久力を少々、そして信仰を上げた感じになっています。

まとめ

ほとんどのボスに対して距離をとって太陽の光の槍を撃っていくスタイルだったので、正直すごく楽しいかというと微妙なところでした。

そういう意味では、ハーフライトは結構楽しかったかもしれないですね。
普通に戦うとクソボスですが

純魔のときと比べて、やはり見えない体が使えないので道中苦労するところが多かったのですが、聖職者だと惜別が使えますのでまぁなんとか行けました。

さて、次のプレイですが、呪術縛りの本編クリアデータとSL1クロスボウ縛りの本編クリアデータがあるんですが、これらのDLC版をいつやるかは未定です。

最近、初見プレイ時のセーブデータで3周してトロコンしたので、なんか「もういいかな…」という気分になっているところです。
(Steamのセールで他のゲーム買っちゃったし…)

ちなみに今回の記事は最近買った10.5インチiPad Proにカバー一体型キーボード(非純正)を繋げて書き上げ、写真や動画の掲載だけPCで作業しました。(唐突)

さすがにWindowsのノートとかと比べるとできる事の少なさという意味で厳しい場面が多くて、これだけで仕事をするのは私には無理な感じですが、左右に分割してWebページや他のアプリを表示できるので、ブログ記事の執筆のような「何かを参照しながら何かを書く」、という程度のことであれば結構快適にできる感じです。